BIOGRAPHY

作曲家・ピアニスト

北方 寛丈(きたかた ひろたけ)

「魂が元氣になる」
「感性の復興」
作曲家・ピアニスト 北方寛丈

石川県内灘町出身。愛知県立芸術大学音楽学部作曲科首席卒業。北方音楽事務所代表。かがやき音楽団主宰。いしかわ観光特使。

趣味は小唄・合氣道・茶道・ボーリング・卓球・スキーなど

2018年9月、金沢市に移住。東京と石川に拠点を置き、更に活動の幅を広げる。

音楽を通して豊かな社会づくりを目指している。壮大な世界観・和洋折衷を得意とし、クラシック、ポップス、ジャズ、ミュージカル、吹奏楽、合唱、邦楽、映像、舞台、式典音楽、子ども向けの作品、校歌など、手がけるジャンルは多岐に渡る。即興演奏、奉納演奏、朗読との共演の機会も多い。作詞、編曲、指揮、企画、講演なども行っている。

アマチュア音楽家の両親に育てられ、3歳からエレクトーンとピアノ、8歳からヴァイオリン、12歳からユーフォニアムとトロンボーン、16歳からヴィオラを経験。14歳の冬に、作曲家になろうと決意し、今に至る。

大学4年の時、共同制作した仙台フィルハーモニー管弦楽団第200回定期演奏会記念委嘱作品「コラーゲンⅡ」が東京・仙台で初演され、FONTECよりCD化された。

劇団四季「55steps」「The Spirit」「S&D60感謝の花束」「アラジン」「ウエストサイド物語」「壁抜け男」「キャッツ」「パリのアメリカ人」にアレンジャー、ピアニスト、キーボードコンダクターとして参加。

作演出:三谷幸喜、主演:香取慎吾、音楽監督:小西康陽のミュージカル「TALK LIKE SINGING」にアレンジャー、ピアノコンダクターとして参加し、ニューヨーク、東京で初演。

プロバスケットチーム「東京エクセレンス」の公式チームソング「SHOUT TO THE SHOT」の作編曲を担当。

「ねんりんピック石川2010」「全国植樹祭やまぐち2012」「全国海づくり大会くまもと2013」「全国海づくり大会やまと2014」「ねんりんピックながさき2016」「えひめ国体2017」「全国植樹祭とやま2017」「ねんりんピックあきた2017」「全国植樹祭あいち2019」の式典音楽を担当。この式典音楽をきっかけにDTMを始める。

2017年末のKinki Kidsのコンサートではオーケストラアレンジで参加している。

光明学園100周年記念に相模原高等学校附属幼稚園の園歌を作詞作曲。
2018年に新設された内灘町立白帆台小学校の校歌を作詞作曲。

2017年より環境×アートイベント「UTAUMI(うたうみ)」を企画・開催。海に向かって参加者全員が手をつなぎ歌うことで、地球環境美化・平和・自然と人間との共存を祈り、願う。ライフワークとして、これから日本中、世界中にこのUTAUMIが広がることに力を注いでいる。

2018年春に自身初となるソロピアノアルバム「Synchronicity –縁(えにし)- Solo Piano Works」を発売した。「純粋な魂の光」がテーマ。魂を鎮め、慰め、元氣づけるような音楽を目指した。即興を交えたシンプルかつ壮大な音楽は、音楽の新しい在り方を示している。iTunes、Spotifyなどでも配信中。

また、朗読家の妻・北方真世と共に「ウフフプロジェクト」を設立。「声と音楽で笑顔になろう!」をスローガンに、 生きるチカラが内側から湧いてくるようなワークショップ、コンサートを各種施設などで展開している。

プロアマ問わず誰でも参加できる「かがやき音楽団」を2015年に創設。地域活性化イベント「かがやきフェス!」を立ち上げ、各市町村の魅力を「群読ミュージカル」に仕立て、発信している。